City-Lifeブログ花こま旅日記 › 伝統芸能 › ふるさとは遠きにありて思うもの

2018年10月10日

ふるさとは遠きにありて思うもの

買い物、趣味、テレビ、行楽など、60年前には到底できなかった楽しい事が、今では生活の中に満ち溢れています。そんな楽しい事など少ない時代に、発明された行事の一つに「秋祭り」があるんだと思います。牛馬を使ったとて、ほとんどの作業を人力で成し遂げた「稲作」、こんな重労働の後には、苦労を共にした皆さんとどこかで「打ち上げ」は必然だったでしょう。天候、作物の取れ高など人間の意思でどうこうできませんので、神様にお願いするしかありません。豊かな時代になっても、人間の記憶の中には「秋祭り」への郷愁は拭い切れないものです。
演目:水口囃子、寿獅子、南京玉すだれ、サムルノリ、もちつきばやし
ふるさとは遠きにありて思うもの
ふるさとは遠きにありて思うもの
ふるさとは遠きにありて思うもの


同じカテゴリー(伝統芸能)の記事画像
侮るなかれ保育園!
できることを持てる力の限り
怖いと感じる彼の感性
ささやかなプレゼント!
身に余る幸せ!
先輩の言葉生きています!
同じカテゴリー(伝統芸能)の記事
 侮るなかれ保育園! (2019-04-18 11:48)
 できることを持てる力の限り (2019-04-15 11:53)
 怖いと感じる彼の感性 (2019-04-13 10:18)
 ささやかなプレゼント! (2019-04-12 11:27)
 身に余る幸せ! (2019-04-11 08:44)
 先輩の言葉生きています! (2019-04-10 22:01)

Posted by シティーライフ花こま at 13:01│Comments(0)伝統芸能
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。