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2018年08月17日

つぶれそうなくらいの期待の大きさ(福島県郡山市)

東日本大震災から7年が経ちました。私達にできる事は、未曽有の被災を経験した皆さまを忘れず、通い続ける事かなと思い、福島県の知り合いを尋ね続けて6年目となります。今年も可能な限り公演させて頂きます。さて、今日は、デーサービスの皆さんを尋ねました。3年前にも伺ったところですが、利用者、職員の方も大幅に変わられ、初めての方もおられたのですが、歓迎の仕方が尋常じゃない!期待の大きさにつぶれそうなくらいの熱烈歓迎ぶりでした。公演中、お花が飛んで来るは、飛んで来るは、人形で会場を回ると、お金を模した首飾りを掛けて下さり、まるで健康ランド出演の、旅の一座の様でした。拍手拍手、掛け声で、興奮収まらぬ時間を過ごしました。
演目:水口囃子、寿獅子、南京玉すだれ、車人形
つぶれそうなくらいの期待の大きさ(福島県郡山市)
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Posted by シティーライフ花こま at 23:04│Comments(0)伝統芸能
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