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2018年10月11日

時代とともに

こうやって人前で芸能を上演していると、いつも発見があります。上演する芸能の基本的な形や動きは決まってはいるのですが、現場で芸能として成立させるためには、見て下さる、お集りになった観客の皆さんによって、多少の変更というか、変化させなければいけない事があります。舞台に立った時には、いつもそこに神経を集中させています。そうやってこれまでも、何度も何度もお客さんの前での上演を通して、少しずつ少しずつ時代に合った芸能として変化させて来たんだと思いました。先人のこれまでの日々の営みが、今の私達をつくってくれている事に感謝です。果たして、次の時代へとバトンタッチできるのか?それが課題です。
演目:寿獅子、水口囃子

天候不順?コスモスならぬ、境内に咲いた秋桜!


  


Posted by シティーライフ花こま at 11:41Comments(0)伝統芸能